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2013年3月7日木曜日

頭内爆発音症候群

小さい時、部屋が真っ暗になるのが怖くて、
壁のコンセントに差し込むだけの小さいスヌーピーの電灯を買ってもらったことがある。
何がどう怖かったのか、今では覚えてないけど、
それを買ってもらってうれしかったのは覚えてる。

そんなことがあっても、
今は夜寝るときは部屋を真っ暗にする。

どうも、どっかが明るいと寝付きが悪い気がして、
昼寝をするときでも、目の上にタオルでもかけて、
暗い状況を作ってみたりする。

あさとです。

最近は、ベッドに入れば、ほとんど自動的に寝てる気がするんやけど、
たまにおもしろいことがある。

あぁ、もうすぐ寝そうやなぁって具合になると、
いきなり大きな音が「パンッ!!」って鳴る。
音の種類は「パンッ!」だけじゃなくって、
「バンッ」やったり、「パチンッ」やったりする。

でも、これ実際には音は外では鳴ってなくて、
頭の中だけで聞こえてるらしい。

これ、小学生ぐらいの時から、たまになってて、
いろいろ調べてると、「頭内爆発音症候群」っていうらしいけど、
その名前を知ったのは、つい昨日の晩のこと。

小さい時から、こんなもんやし、
当時から、頭の中だけで鳴ってるってのは分かってたし、
誰にも相談をしてなかったし、
ましてや、自分の頭がおかしくなったなんてことは考えもしなかった。

最近になって、頻繁に音が鳴ってて、
「あぁ、またか」ぐらいの気持ち。
しかも、結構冷静に「あぁ、脳内の電波がおかしくなったんやな」ってなもん。

脳内の電波がおかしくなったんやったら、そらえらいことのように思うけど、
苦しかったり、体調が悪くなったりするわけじゃないから、
ほうったらかし。

ネットで調べてると、
「びっくりして起きた」とか「不眠症になった」ってなことが載ってるけど、
気にならんってわけじゃないけど、オレにはそういうことはない。

一時期、「宇宙からの交信か?」とか思ってたりしたけど、
その「交信」が功を奏してないから、宇宙人も骨折り損。。。

この頭の中の音、鳴る前に、「あぁ、もうすぐ鳴るな」ってのが分かったりするときもある。

まだまだ未解明だろうが、何だろうがえぇけど、
宇宙からの交信やったとしたら、
応えてみたいと思わんでもない。

2013年2月19日火曜日

春と聞かねば…

暦の上では、なんて言葉を耳にする時期になってきたけど、
そもそも、その暦ってのは普段使ってるカレンダーではないということは、
重々分かってるつもりではおるけども、
どうも、実感が沸かん。

あさとです。

それでも春の予感というのは、
感じられるのであって、
たとえば、年末なんかに比べると、陽が落ちるのが遅くなってきたし、
ちょっとずつ暖かくなってきた気がする。

もちろん、大阪にしては珍しく、
今季は雪が舞うだけじゃなくって、朝方に積もってることもあったりで、
結構、冷え込んでるんやけど、
ぼちぼちと春はそこまで来てるんやなぁと感じたのが、
毎度おなじみ(?)の裏に植えてるスミレちゃん。

前にも書いたことあるんやけど、
冷え込んでる時季に、ちょっと暖かい日があったりすると、

「お?春か?」

ってかんじで、芽吹き始めたりするお茶目なスミレちゃん。

この前、ちょっと暖かくなったなぁっと思ってたら、
案の定、つぼみをつけてました。



こうやってみると、もうすぐ春なんやなぁって思えるし、
ぐずぐずしてたらアカンなぁってゆう、よくわからん焦りみたいなもんも感じる。

冬でちょっと縮こまってて、
外に出かけるのも億劫になってしまってるけど、
春になったらいろんな所に行こう。

2013年1月2日水曜日

行く年、来る年


光陰矢のごとしとは、まさにこのことで、
2012年は、ホンマにあっとゆう間に過ぎてしまった。
年末年始がバタバタするのは、毎度のことやけど、
そうはいうても、これまで以上に追い立てられるというか、
気がつけば、年が明けてるなんてゆう状況は、初めてかもしらん。

あさとです。

この1年、いろんなことが起こりすぎて、
ホント、脳みそがついて行くのに必死で、
あれよあれよと言うてる間に、除夜の鐘を聞く始末。

前の職場は、年末やからってことで、
仕事が増えたり、業務量が変わるってことはなくって、
まぁ、しばらく仕事がお休みやから、段取りよろしく、ぐらいの勢いやったんやけど、
今の職場は、そうもいかず、
お客さんから注文があれば、対応するってかんじやから、
カレンダーは客先次第。。。
業界の特徴なんやろうけど、年内にある程度片付けたいって気持ちが大きいみたいで、
最初は、真っ白やった予定が、2・3日前になると、
バタバタっと真っ黒になるから、びっくり。

とはいうても、仕事は仕事。
やっぱオレ自身の気持ちの問題が大きいのかもって思うことも多くて、
いくら仕事がバタバタしてようと、
自分の時間は何とか確保して、やりたいようにやってたつもりが、
どっかでしんどくなってたんやろうなぁ。
1人の時間が少なくて、どうも落ち着いてぼんやりする時間がなかったように思う。

だからかどうかは、わからんけど、
何ともしっくりというか、満足のいく1年じゃなかったとも思う。
いや、起こった出来事が不満やったというわけじゃなくて、
その起こった出来事を、自分の中で消化したり吸収したりする時間を、
ちゃんと持てなかったなぁってこと。

それは、彼氏とのこともそうで、
日毎日毎に、彼との楽しい思い出が増えていくし、
いろいろとその時その時で気づいたこととか、
気になったこととかがあるんやけど、
どうも、それをふりかえる時間をきちんと持ててなかったように思う。

ま、ここまで書いて、
じゃあ、時間があれば、建設的なふりかえりができんか、って話になると、
ちょっと返答に困るけど、
少なくとも、何も考えへんよりはマシやと思う。

ホント、その日その日を走り抜けるので必死やった1年やった気がする。

そんなドタバタな毎日やったけど、
そばにいてくれる彼に、感謝。
んでもって、毎日グダグダと好き放題やってるオレを大事にしてくれるお母さんとお父さんに、感謝。

今年はもうちょい落ち着いた1年になるといいな。

2012年11月9日金曜日

ふえゆくもの

帳尻合わせ、ということではなく、
単なる偶然でしかないということはわかってはいるけども、
やっぱりうれしい。

あさとです。

家族がひとり減ったと思えば、
うれしいことに、またひとり家族が増えた。

夏に、ひとり減った時、悲しみに浸るかとおもいきや、
それどころでなかったということは、前に書いたと思う。

その時に、すでに姉ちゃんのお腹には新しい命が宿っていて、
いずれ生まれくるということはわかっていたんやけど、
ついに先週末、生まれました!!!

甥っ子の時は、出産に立ち会おうと思って、
産科までおしかけて、がんばる姉ちゃんの脇におったんやけど、
物理的な制約もあって、今回はお家で待機。

いろいろとバタバタをしてた結果、
会いに行けたのは、出産後2日経ってから。

雨がぽつぽつと降ってたんやけど、
お花とケーキ(バウムクーヘンやけど…)を持って行ってきました。

と~っても小さい☆!!!

甥っ子が大きかったからか、
予定日より1週間早く生まれたからか、
ホント小さくて、ずっと目をつむって眠ってた。

こう抱っこをしてみると、
喜びがぱ~っと広がるもんやなぁと、実感。

自分の子どもをもつということが、
ホント考えにも及ばんというか、
可能性が極めて低い中で、
たとえ人の子であったとしても、
やっぱりかわいいもんやなぁと思う。

これから一緒におれるまで、一緒におろう。

2012年8月8日水曜日

暦の上では秋かもしらんが、まだ夏ですっ!!

怒濤のように7月が終わった気がする。

あさとです。

7月はあっという間やった。
たかだか1ヶ月の間に、いろんなことが起こりすぎて、
マジでダウン・・・。
点滴してもらいました。

勝手に評するに、「過度の夏バテ」ですな。

こうも暑いと、頭がスパークする。。。

箇条書きにすると、

・訃報
・就職
・彼氏
・旅行
・試験勉強

「訃報」に関しては、
それを受けて、「あぁ、そうですか」じゃなくて、
遠方まで家族で行って、火葬して、借家を片付けて、
戻ってきて「お別れ会」の段取りして、当日の切り盛り。

「就職」に関しては、
入り口のハードルは低かったものの、
「非破壊検査」「超音波検査」ってゆう、
全く知らん業界やったから、全部 ゼロからのスタートで、
覚えることがありすぎ・・・(今でも、よく分かってない・・・)
しかも、その検査に係る資格の勉強と、
実務としてCAD製図が必須で、そのオペで肩こりまくり。。。

こんなバタバタをすると思いもよらず、
期を同じくして、彼氏とつきあい始めて、
ホント、うれしい悲鳴。
訃報を受けようが、仕事で筒一杯になろうが、
一緒に境港に行ってきました。
楽しかった〜☆☆☆☆

そんなこんなで、何とか「若さ」というにはギリギリの「何か」を駆使して、
7月を乗り切ってみました。

我ながら、天晴れ。

まぁ、そうなると、どっかが疎かになるわけで、
どこがそうなったかと言うと、
体調やったり、ひまわり日記やったり。。。

ひまわり日記は、完全ストップ。
今や、すべての花が枯れて、ただ今、鋭意種をこさえてるところ。

収穫できた時には、またその時にでも。

とりもあえず、残り少ない夏を、ここぞとばかり楽しむのが、
今夏の目標。

だって20代最後の夏やで。楽しまないと。
もちろん、先週の淀川の花火には行ってきました。

2012年5月24日木曜日

三輪車な日

「うちでのこづち」なるものが、本当にあるならば、
一降りぐらいしてみたいもんやけど、
そうそう、そこらに転がってるもんでもない。

あさとです。

今日は、姉ちゃんとオカンと一緒にアカチャンホンポへ。

もちろん、オレのモノを買いに行ったんじゃなくて、
甥っ子への三輪車を買いに行ってきました。

最初は、姉ちゃんとオカンだけで行く予定やってんけど、
この2人、どっちも優柔不断というか、パシっと決められへんから、
オレも一緒に行って、「はい、これっ!」と言う役を仰せつかって、侍り候。

自分がどんな三輪車を乗ってたかなんて、ま〜ったく覚えてないけど、
ひとつ言えることは、今日買った三輪車よりもスペックは低かったはず。

最近の三輪車はすごいねぇ。

昔もあったのかもしらんが、本体後部ににょきっと伸びた押し棒が付いてて、
後ろからオトナが押したりできて、しかもハンドリングもできる。

それから、後部に限っていうと2リットルのペットボトルが4本入るカゴが付いてる。

もちろん、三輪車に乗るジャリボーイ&ガールが楽しめるように、
コックピットはとってもにぎやかに作られてて、
車のエンジンスターターよろしく、鍵様な代物がついてて、
こう、くいっと回したりできるわけ。

いやいや、そんなもん序の口で、
やれ、このボタンを押したら何か音がして、
やれ、あのボタンを押したら何か光ったり。

そら、乗ってる子どもは楽しいわ。うん。

しかも、コックピットにはサイドミラー(と思しきモノ)まで付いてるから、さぁ大変。
そんな三輪車で右左折する時には、
毎度、「巻き込み注意っ!」とかって、ミラーと目視を徹底させなあきませんわなぁ。

しかも、勝手に子どもがどっかに言ってしまわんように、
後輪をロックする機能やら、
三輪車は前輪駆動なわけやから、ペダルは前輪に付いてるんやけど、
そのペダルに足が絡まらんように、ペダルのロックやら。。。

三輪車一台には、それはそれはたくさんのオトナからの「愛」が溢れかえってるわけですな。

しかも、オレの自転車より高いってゆう、この何とも言えんもどかしさ。

胸に染みいります。

が、そんな三輪車を買ってもらった甥っ子の反応を聞けば、
最低限、三輪車然であればいいという「邪念」は消えてしまう。

そもそも、甥っ子の家の向かいのお家に、それはそれは小洒落た三輪車があって、
機会があれば、その三輪車を借りて楽しそうに遊んでたらしいんやけど、
いうても、他人様のモノ。
いつでも好き勝手に乗り回せるもんじゃない。

ならば、オカン、もとい、おばぁちゃんが買って進ぜよう、と。

甥っ子のアタマの中じゃ、三輪車といえばご近所さんのモノ。
自由気ままに乗り回せるもんじゃないからこそ、
魅力たっぷりな遊園地ライドそのもの。

そんなキラキラしたモノ(オレから言わせればきっとアウディのクーペぐらいかしら)を、

ー はい、どうぞ☆

ってオカンからもらった日には、

ー えっ?いいの?

ー ボクのん??

ー 乗ってもいいの????

ー やったぁ〜〜〜〜☆☆☆!!!!!

ってなぐあい。

まだ自分の足でこげる齢ではないけども、
自分の足で、どこへでも行ける楽しさを贈れたのなら、
オカンも本意でしょう。

んでもって、どこへでも行けるのは、
自分の足だけじゃなくて、いろんな人がいるからこそやってことを伝えられたら、
って思うのは、オトナの傲慢でしょうな。

アンタが乗って、楽しそうに笑ってくれりゃ、そんんでえぇ。

2012年5月22日火曜日

メモリの使い方

昔は、きょうだいの中で比較的物覚えがいい、ということになってた。
そう、昔はね。

あさとです。

いや〜、ホントいろんなこと教えてもらったというか、
覚えさせられた、というか、
それは例えば、十二支とか、春の七草、二十四節気・雑節とかの類であったり、
ことわざとか、論語・の類であったり、
はたまた、むしろ未だに覚えてても、もやは無用の長物でしかない、オレが小学生の頃にお父さんが勤めてた会社の電話番号とか。。。

小さいときに教えてもらったから、
ほとんど意味もわからず、音だけで覚えてて、
後々になって、「あぁ、このことか」と合点がいったりすることも多い。

まぁ、そんなこんなで、覚えるのは得意な方なはずやねんけど、
ちょいと最近、あやしくなってきたなぁ。

いや、酒飲んだときの話じゃないで。

去年辺りから、近所の手話教室に毎週通ってて、
チャリで5分ぐらいのところやし、
少人数で顔見知りやってこともあって、
ラフな格好でフラ〜っと行ってる。

その「フラ〜」とした感じで行くせいか、
財布を持たずに行ったり(まぁ、買い物せぇへんから、えぇんやけど・・・)、
フツーにお出かけする時は、ティッシュぐらい持ち歩いてるのに、
ハンカチ・タオルも持たずに、行くときもあったり、
タバコは持ったのに、ライターを忘れたりで、
毎度毎度、何かを忘れてる。

いうても、手話を習ってる時間は1時間だけやし、
年齢層も幅広く(最年少は1桁の小学生、最年長は80オーバー)って、
終わった後に「飲みに行こ〜」とかってゆうかんじでもないから、
終われば、そのまま家に直行。

のつもりが、昨日は終わってから話し込んでしまって、
家に帰ったのが、いつもより1時間半ぐらい遅かったのね。

で、そのとき、たまたまケータイを家に置いたまま出てきてしまってて、

ー 帰るのん遅くなる

の一言すら、家の人に連絡してなかったのね。

話し込み始めてから、「あ、メールせな」と思ってもケータイがなく、
ケータイ借りて(もしくは公衆電話から)、連絡をしようにも、
家の人のケータイの番号はオレの脳みそにはなく、
家の電話番号は覚えてるんやけど、諸々の事情で電話線を抜いてるから、電話してもつながらんのね。

いやぁ、まいったね。

ケータイを落としたり、なくしたりした時のためってゆうのと、
海外旅行したときは、旅先から手紙を送るのが好きってゆうのもあって、
紙媒体のアドレス帳は、手帳にはさみこんでるんやけど、
近所のコンビニに行くぐらいの感覚で、手話教室に行ってるから、
手帳を持ち合わせてることもなく。

結局、1時間半ほど過ぎて、家に帰ることになり、
家の人に心配をかけてしまいました。

ありがたいことに、二人とも心配してくれてて、
もうえぇオトナに叱りつけてもしゃないってのもあるやろうけど、

ー お帰り〜。心配しててんでぇ〜。

と。

オレの部屋に置き去りにされてたケータイには、
オカンからの着信履歴とメールが届いてました。

感謝&反省。

20年以上前のお父さんの昔の勤め先の電話番号は覚えてるのに、
家の人のケータイ番号すら覚えてないって、
メモリの使い方に問題ありすぎよなぁ。

同じ事を繰り返さない、とも限らんので、
緊急連絡先メモを作って、財布に入れました。

これで、財布とケータイとを忘れたら、オレ、アウトやな。。。

2012年1月30日月曜日

変わりゆくモノ 変わらないモノ

週末、大学のサークルで一緒やった、
先輩/後輩と飲み会でした。

あさとです。

オレが、大学を卒業して以来、
全く顔を合わす機会のなかった人たちもいて、
ふと、大学生に戻った気分になれた。

いや、ほんの少しだけ。

飲み会をやった場所が、
大学のすぐ近くに住んでて、
院生として大学に籍を置いてる後輩の家。

最寄り駅から、その後輩の家に直行しようかとも思ったけど、
久しぶりに大学の近くまで行くんやから、
ふらりと学内をのぞいてみるのも、いいかもと思い立ち、
予定より少し前に家を出て、大学に行ってみることにした。

たかだか、10年弱やけど、
いろんなとこが変わってて、
在学中の原型をとどめてないところとか、
新しくできた校舎があったり。

ー 変わるもんやなぁ。当たり前か・・・

サークルのボックス(←部室ってのが適当なのかも。んでも、ウチの大学は「ボックス」)が、
なくなってて、違うサークルが入ってた。

ー ここも変わってしまったんやなぁ・・・

でも、学内全部が変わったわけじゃなくて、
そこここに、「うんうん。昔もそうやった。」と、顔がほころぶとこもあったり、
むか〜しから、ずっと異形な雰囲気を醸し出してたとこは、
相変わらず、異形やったし。

ぶらりと学内を歩き回って、
その足で、飲み会に突入。

ここにも変わりゆくモノ/変わらないモノがたくさんあった。
みんな、ステキ。1人1人がみんなステキ。
大学のころと相も変わらず、個性たっぷりな面々が、
大学を出て、新しいフィールドで活躍してる。

オレらが大学のころに積み重ねてきたこと、
積み重ねようとしてきたことは、
きっと、こう何年か経って、じわじわと熟成されていくんやなぁと、
しみじみと思いながら、どんちゃん騒ぎ。

大学を出て、院に進み、教壇に立ってる人もいれば、
自分の目指す道を、ど根性で歩いている人。
薄給ながらも、何とか自分の進もうとする道につながるよう、ひたむきに進む人。

それぞれの道/進む先がある中で、そこを歩いてるときの胸の内に、
オレらが大学のころやろうとしてたこと/目指してきたものが、
ゆるぎなくあることに、とってもうれしくも、たのもしくも思えた。

あ、何かオレ、顧問みたいなノリになってるな。。。

また会おう。

2012年1月17日火曜日

1/17 そして 3/11

あぁ、もうすぐやなぁ、と思ってたら、
今日やった。

あさとです。

17年前、どんな地震・震災があったのか、
オレの住んでる周りを見る限り、
その爪痕はほとんどない。

だからかもしらんが、普段、忘れがち。

震災で苦しみ、悲しみを抱えた人にとっては、
忘れたくても、忘れられへんのやと思う。

同じように15年以上の年月が経ったころ、
去年の3月の地震・震災・事故は、
どんな風に語られてるんやろう。

今回は、震災からの復興というだけではなく、
史上まれにみる、放射能とのたたかいがある。

前を向いて歩こうとするとき、
そこは明るく照らされてるんやろうか。

薄明かりで、先の見えない状況で、
「よし、前向いて歩くぞ!」と言える人が、どれだけいるんやろうか。

去年の6月と7月とに、気仙沼/大島に行って、
街の惨状を見たとき、とても怖かった。悔しかった。悲しかった。

情の欠片もなく、すべてを押し流し、
何もかもをもぎ取って、海に戻っていく。

オレが涙を流したって、何も変わらないのはわかってる。

気仙沼/大島に行くことが決まったとき、
オレは、「絶対、泣かへん」と、
自分の中で約束事をしていた。

けど、あの惨状の中でも、
懸命に復興に向けて、帆を上げようとしてる人たちを見ていたら、
どうしようもなく涙が出てきて止まらなかった。

過去をなかったことにはできへん。

けど、
前に進むだけが全てではないと思う。

どうか、一刻でも早く、
心安らかに、眠れる日が訪れますように。

2012年1月8日日曜日

追い求めても、届かぬもの

昨日は土曜日やったのに、
夕刊を読んでいないことに、何の違和感も抱きませんでした。

あさとです。

ウチは朝日新聞をとってるんやけど、
今、その夕刊で、伊坂幸太郎が「ガソリン生活」ってのを連載してるから、
夕刊の存在には気を向けてるつもりやねんけど、
昨日は、ホントにすっかり忘れてた。

今日の昼前ぐらいに、
ポストを開けたら、
昨日の夕刊と一緒に年賀状が一通入ってた。

その年賀状、文字だけやってんけど、
とっても心がこもってて、
期せず届いた便りに、浮つきまくり。。。

忙しいのに、筆を執ってくれて、
本当にありがとう☆

そういえば、彼は龍のイメージがぴったりかもしれない。
ふと、そう思った。



いや、こんな感じかもしらん。


2011年11月10日木曜日

少し視界が開けた気がする。

悪天やったことは、
気象庁に文句をいってもはじまらん・・・

あさとです。

てか、気象庁が天気を決めるわけじゃないもんねぇ。

とはいえ、その悪天下でも、
楽しめるってのが、魅力的やなって思う。

かれこれ半年ほど関わっていたイベントが、
先週末に催行された。

そのイベント参加者がどんな風に感じたのかってのは、
個々にきいてみないと分からん話やけども、
少なくとも、少々の雨ごときが、中止する理由にならんということ。

参加しようとする人、それを応援する人、支援する人。
いろんな形で、そのイベントに関わってる。

その、それぞれの人にとって、「大切な一日」。

その「大切な一日」を担保するのが、
ミッションなんやな、と終わってから理解するという、
よろしくない状況になったんやけど、
ともあれ、ステキなイベントになったんじゃないかしら。

反省点???

あのねぇ、反省点なんて、
言い出したら切りがないのよ、ホント。

あれも、これも、って言い出すと、
ぜ〜んぶ仕切り直しましょか?って感じになる。

ただ、1つ。
敢えて、1つだけ反省点を述べよ、と言われたとしたら、
オレは、こう応える。

オレの想像力の乏しさ。

です。

??
来年???

来年、どうするかって?

そりゃ、アンタ、来年にならんと分からんよ。

ただ、今年、このイベントを通して、
たくさんの人にめぐり会えたことに感謝。

これが、インセンティブになるのかどうかは、
今は、わからん。

2010年9月14日火曜日

チカラの使い道

最近、どうも体調がよくなくって、
やる気がでないのよ。

何が原因かは、火を見るより明らかで、
仕事が嫌なのね。

あさとです。

ホント、やる気のかけらもでないような仕事で、
毎日、時間が経っていくのを、ただただ見守るだけ。

そんなところで、オレが腐ってどうする!!

っと、一念発起すりゃいいんやけど、
そんなパワーは、どこからも出てこないわけで。

人から言われたのは、
「今は、ぐ〜っと、しゃがんでる時期なのよ。
で、ここっ!ってときに、ジャンプできるように、
今は、パワーをためて、じっとしてなさい」

とのこと。

まぁ、嵐の中、闇雲にもがいても、
何が得られるわけでもなく、
体力の消耗が激しいだけ。

どこで、どう振る舞うのが賢明か、
頭を使え、頭を。

そういえば、あまりにもアホすぎるオッサンの話を、
昨日は2件も聞き、余計に脱力してるオレ。

どっちも、オレに対する当てつけというか、
困ったちゃんなオッサン連中から、
圧力というか、根本的になんの解決にもならんチカラの使い方で、
オレを封殺しようとするから、
もう、しんどい。

アホちゃうか?

って、しれ〜っとしとくのがいいんやろうけど、
実は、ダメージくらってます。
相当に。

アタシもオトナになって、
ホント、アホちゃうか?で、終わればいいんやけどねぇ。

もし、もっとパワーがあれば、
どういうつもりやねん!!って殴り込みに行きたいわ。

あぁ、でもこれこそ、使い方間違ってるのかも。

2010年7月19日月曜日

真夏の社交場

連休中は、みなさまいがかお過ごしでしたか?

連日、夏真っ盛りで、快晴が続き、
行楽日和というよりは、
猛暑猛暑で、家にいたら、クーラーつけまくりで、
電気代とビール代だけがかかって、
何ら生産性のない生活を送ってしまった。。。てな人もいるんじゃないかしら。

あさとです。

さてさて、オレの方はというと、
うまいこと連休が、世間並みに休みをいただきまして、
あの人に会い、この人に会い、
結構、バタバタ劇を繰り広げて、
家で休息ってなことにはなりませんでした。。。

予定があって、会える人がいるってのはありがたいことなんかもしらんが、
結構、タイトな感じで、疲れが結局たまってしまってます。

他聞にもれず、オカマ業界は、この日曜日にデカいナイトがあって、
それに行った、って方も多いんじゃないかしら。

TRFがゲストやったって話やけど、
真偽やいかに。
オレもお誘いを受けたんやけど、
Zeppで遊んでて、夜中の3時頃に帰りたくなっても、
帰る術が、タクシーしかないってのは、ちょっとイタイわよねぇ。

そんな理由から、せっかくのお誘いもお断りしましたが、
とはいえ、夏といえば、恒例の巡業地、真田山プールが、
やっぱりオカマにとってはデカいんじゃないかしら。

ここ数年、毎年巡拝させていただいておりますが、
あそこに行ったからとて、何の御利益があるのか、
ホント、誰にもわかんないんやけど、
まぁ、毎年のことやし、行っとこかぁ、ってなノリでしょう。

しかしまぁ、あのプールほど、
オカマ率が高いプールも珍しく、
今日だって、オカマが朝も早よから、
時間を持て余したどこぞのオカマたちが、
ここぞとばかりに跋扈するせいで、
下心のない一介の善良な市民が、入場制限のあおりくらってて、
市民プールの入場が、80人待ちってゆうのも、
滑稽極まりないわねぇ。

とはいえ、今日は真プーに行ったからこそ、
つながった人脈というのもあるから、
あながち馬鹿にもできへんのが、ポイント。

強いていうなら、あそこは、
オカマサロンよねぇ。
社交場よ、社交場。

2010年2月13日土曜日

omens of ***

何だかんだで、
バタバタしてた仕事も、落ち着き始めました。

あさとです。

昨日は、ホント久しぶりに、
大好きなノンケと晩ご飯でした~☆

彼の周りの空気が大好きで、
オレを包んでくれる言葉が大好きで。

ついつい、「好きです」なんてことを言ってしまうんやけど、
まぁ、そんな出来事を経て、
それでも会える仲が、
オレにとって、とっても大切やなぁ、
と思った一晩でした。

今度は一緒に、あのカフェに行こ。

2010年2月1日月曜日

移ろいゆくもの と 変わらないもの

腰痛と、胃酸過多と、肩こりと顎痛で、
仕事が手につきません。

あさとです。

やっぱねぇ、これストレスやと思うわぁ。

全部が連動してるのよなぁ。

まぁ、仕事がつんでたっつうのは、要因としてデカイ。

納期ギリギリで、
何とか校了できたわけやけど、
まじでやばかった。

あぁ、疲れた。。。

とはいえ、
他人と、意見が衝突するときって、
ホント、パワーを使うなぁ、と思った週末でした。

ホンマに「分かり合う」ってゆうのが、
何を求めてることなのか。
意見が同じにならんとアカンのか。

相手は、
自分の意見が「間違ってるとは思わない」の一点張り。

う~ん。独裁?

その、当の話題に関して、
オレも、オレなりの意見を持ってるわけで、
そら、ぶつかるわなぁ。

で、最終的に、その場でオレが言ったのは、

「なんで、オレだけに『変われ』と迫るのか」

ってことやってんけど。

果たして、伝わってるのかどうか。

そもそも、対立を好まない人らしく。
じゃあ、同じ意見の人としか、お付き合いしないってことなんやろうか。


ちょっと疲弊具合が増してしまった。

関係を修復するチャンスを、
何とかして作らねば。

相手が、応じてくれるといいねんけど、
音信不通になってしまいそうなのが、一番イヤ。

オレは、アナタが、アナタなりに考えたことを、
きちんと聞きたい。

2009年9月7日月曜日

リモコンを手放すな!!!

それは、ただの傲慢。

あさとです。

これ、ビジネスの現場での議論と、
プライベートでの議論と、
分けて考える必要がある、
とは思うのの、
やっぱり、オーバーラップする部分というか、
スパッと割り切れない部分があると思う。

オレは、こんなけ、やってるんやから、
これぐらいのことを言っても、
多少は許されるだろう、なんてのは、
単なる傲慢でしかない。

自分の言いたいことを、
ぐっとこらえて、
相手を傷つけないように、
言葉を選んで、対話を紡ごうとも、

その自分の中に、
「オレは、こんなけやってるんやから、
てめぇ、これぐらいしろよ!」
ってなのは、
ホント、オレには傲慢にしか見えない。

じゃ、オマエのやってる「こんなけ」をやめればいい。

誰も、それをオマエに頼んでない。

「いや、そんなこと言ったって、誰かがやらなあかんから、
オレがやってるんやん」

とか、

「だって、こうした方が、自分、よろこぶやろ?」

あまつさえ

「こういうシチュエーションでは、こうすべきなんちゃうん?」

とかほざくやつは、もっかい自分の気持ちを確かめるべき。

自分がやりたくて、やってるのか。

「ねばならぬ」は、野暮や。

身につけてきたものとして、
現状を鑑みて、今、自分がすべき行動を、
すぐに選択して、行動に移す能力。

もう、これは能力というべきやと思うねんけど、

ホント、悲しいかな、これが評価対象として、
どう扱われているのか。

アホな「オッサン」から見れば、
ホント、それは使いやすい能力で、
というより、むしろ、そんな能力をもっていることを、
「オッサン」は気づいていずに、
どんどん酷使続ける。

せっかくの能力を持っている人は、
「正当」(どういう次元でもって正当と見なすかという議論は、
もちろんすべき)な評価を得ずに、
能力を買い叩かれる。

やりたくないなら、はっきりと言えばいい。

誰も、その行動を求めていない。

自分のリモコンを、人に奪われるな。

2008年9月12日金曜日

まぁ、本音でしょうな。

どんな状況で、その発言がなされたのか、
きちんと分析しないといかんやろうけど、

その発言だけをフォーカスすれば、

「アホか?おっさん?」と言いたくなるのが、
素直なところでしょう。

あさとです。


常日頃、いろんな状況に対して、
何事にもきちんと答弁できるように準備してるなんて、
どっかの重役の方(ってか、その秘書の方かしら?)ぐらいでしょう。

オレみたいな、パンピーが、
日常、そんなことを考えながら、行動してるとすれば、
もう、ストレスフルで、三日三晩寝込むこと必至。

予期せぬ状況で、つい本音が出てしまうなんてことは、
しばしば。

特に、職場内のパワーバランスを考えると、

あぁ、なんであんなこと、
あの人に言うてしまったんやろう・・・

なんてことは、ざらです。

言うてから、後悔してても遅いから、
常に自分の発言には、結構注意を払ってるつもり。

そんなことしてるから、
褒められたときにも、
素直に、「恐れ入ります☆」なんてことが言えずに、
なぜか、ウラを読もうとしてみたり、
何か気の利いた返答を・・・なんて考えてしまう。。。

褒められたときぐらい、
「おかげさまで☆」とか「ありがとう」ぐらい言えりゃいいのにねぇ。


と、ここまで言うときながら、
別に今日、褒められたわけでも何でもございません。

あしからず。

2008年9月2日火曜日

それでも明日は来ます。

まぁ、腹痛くなったから、やめたり、
何やようわからんけど、思うようにいかんからやめたり、

それぞれご事情があるんでしょうが、

如何せん、勝手ですわなぁ。

あさとです。


そんな勝手なことを宣うような輩とは打って変わって、
こちらは、未来に希望を託し、
今の生活から抜け出し、
大きな夢へと前進する方がいらっしゃいました。

同じビルに勤めてるイケメンさん。

今日、いつものようにふらりと現れた彼。

彼が来るときは、
写真を借りに来るときか、
イベントの日程確認か、
記事の内容の確認。

今日もそんなかんじかと思いきや、

「えと、この8月で退職することになりました。」


って、おいおい。
いきなりですやん。。。


何回かお仕事でご一緒したことはあるものの、
プライベートまでは知らず、
すれ違い際に、

「そのシャツ、カッコイイですねぇ。」
とか、しょ~もない会話したことがなかった。

うぅぅぅぅ、口惜しい。

何が残念って、
ほとんど絡めなかったこと。

彼が何を思い、何を夢見て、
今、生きているのかを知らずにお別れになってしまったこと。


と、いう大義名分と、
残念ながら、現金なコなので、
目の届く範囲からイケメンが消えてしまうことも、
口惜しいことのひとつではあります。

はい、その辺は認めます。

とはいえ、何よりも、
彼が大志を抱いて、大阪を離れる決意をしたことに、
オレは拍手でお送りしたいな、と思う。

人はあなたの選択を、若気の至りだと言うかもしれない。
人はあなたの選択に、そんなことで世の中渡っていけないと言うかもしれない。

オレには、何をできません。
大した餞もできません。

それでも、

せめて、せめて、あなたの歩むその先で、
あなたの笑顔が少しでも増えていますように。

2008年6月20日金曜日

ふと、考えてみたこと。

何を持って避難しようか。

あさとです。


ふと、考えてみた。

避難勧告が出たとして、
猶予時間は、わずかやろう。

その間に、
何を持って避難しようか。

家財道具、一切合財を持って出るわけにも行かず。

あわよくば、何事も起こらない可能性もある。

けど、ややもすれば、
土砂に埋もれてしまう可能性もある。

もちろん、当座の金とか、食料とか、
そんな類はもちろんのこと、

失いたくないものを持って出たいな、と思う。



そういえば、昔、小さいころに、
ママとパパが言われたことがあるなぁ。

家が火事になったら、
まずは、逃げること。

でも、ちょっとだけ欲を出せば、
アルバムは持って逃げたいなぁ。

って。


そうやんね。
アルバムは持って出たいよね。

何だかんだ言って、
極論を言っちゃえば、
だいたいのものは、金で何とかなるし、
身元さえわかれば、通帳とかカードとかその手のもんも、
何とかなるし。

けど、写真は焼けちゃったら、
もう戻らないもんねぇ。

そう思うと、
人から送ってもらった手紙とか、
自分で書いたもんとか、

復元不可なもんは、持って出たいなぁ。

欲張り?


もし災禍が起これば、
まず何をするやろう?

焦土に立てられた旗に刻まれた文字は「復興」やったそうです。

2008年6月10日火曜日

飽かぬもの

昼寝

木陰でタバコ

好きな曲を聴く

酒を飲む

おしゃべり

好きな人の顔を眺めること




あさとです。


まぁ、これを全部一気にしようと思ったら、

木陰で好きな曲を流しながら、
タバコ吸うて、酒飲んで、
おしゃべりして、
好きな人の顔を眺めながら、
昼寝ってことやね。


うん。


えぇかんじ。

 
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