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2012年8月22日水曜日

be in tune with *** #007
おおかみこどもの雨と雪 / 細田守

ふと、観に行ってみよう、ということになり、
久しぶりに、映画館で観ることにした映画。


富山の山並みの、緑やら水やら雪やらがとってもきれいに描かれていて、
それだけでも大画面で観るに値すると思うんやけど、
やっぱり、ストーリーがよかったな。

宮﨑あおい演じるお母さんがとっても優しいこと、なんて評はきっとどこでもしてるやろうし、
なんせ周りの人たちもとっても優しい。

もしかしたら、お母さんという立場でこの映画を観ると、
違った感想を持つのかもしらんけど、
オレはこの映画を観ながら映画館でお母さんを思いだして涙した。

もちろん、子どもも楽しめるように、ってことなんやろうけど、
ところどころ、その設定どうなん?って思うところはあったけど、
総じて、良かった、につきる。

ちなみに、この映画の主題歌がまたいい。

アンサリーってゆう歌手なんやけど、
曲が映画のストーリーそのままってのもおいしいし、
飾らん歌い方、シンプルな演奏がとっても心地良い。

一人で観るもよし。家族で観るもよし。

2012年4月7日土曜日

ビールに濡れたキーボード



新作のビールが店頭に並んでると、
ついつい買ってしまいます。

あさとです。

年明けぐらいからプレモルに飽きてきて、
シルクヱビスに乗り換えてたんやけど、
しばらくしたら、いつも行くスーパーに、シルクヱビスが並ばなくなって、
サッポロ黒ラベルに移行しようかなぁっと思ってたところに、
出ました、新作!!


ヱビス ザ・ホップ


と、思ったら、「復活」やった。
(そういえば、前にも飲んだことある・・・)
ま、おいしかったから満足☆

で、このビールを飲みながら、
ぼんやりと映画「悪人」のDVDをPCで鑑賞。



何とも、一言では言い表せない、
ものすごく、いろんな感情が自分の中に巻き起こってきて、
ーもう1回みたい。
ーんで、今度は深津の視線だけで見てみたら・・・

とかなんとか、映画評が頭の中に出てきたあたりで、
何故か(?)、缶が倒れ、
そばに置いてあったキーボードがビールまみれ・・・。

速攻で、DVD止める。
部屋の電気を点ける。
ティッシュをつかみ取る。
キーボードを拭う。
キーボードを振る。
そして、またキーボードを振る。振る。振る......(以下、略)

さぁ、何回振ったでしょう。

てか、作業手順、おかしい!
まず、拭け!!

家で、キーボードをぬらしたのは初めてやけど、
職場のキーボードにお茶をこぼしたことは、過去2回。

その2回とも、この「振る」作業で、クリア。
その後、何の支障もなく業務遂行☆

で、今回も「振る」作業で、乗り切った。はず。

もちろん、聡明な方は、床にビールがまき散らされてる状態を想像するかもしれんけど、
そこは、問題ないです。
PCデスクの床には、茶色のラグが敷いてあるから、
「振る」作業で、振り落とされたビールは、
自ずとラグにメルトイン☆

シミになる前に、クリーニングに出そう。

2009年12月13日日曜日

DVD と オトコ と 誕生日

ワンピース!!公開初日!!!
絶対観てやる!!!!

そう意気込んで、前売りまで買いました。

あさとです。

が、言わずもがなというか、
全時間帯満席で、レイトも無理やったので、
結局、「カールおじさん」を観て帰ってきました。

うぅ。。。

前日が飲み会で、

「今日は、オレの誕生日やねんけどなぁ」とか思いながら、
仕事の付き合いってことで、朝まで飲んでて、
疲れて帰ってきたら、

荷物の不在連絡票が・・・

おぉ!何か届いてる~!!
と思って、差出人を見ると、

オレを振った件のオトコから。。。

で、業者に電話して持ってきてもらってんけど、
開けてびっくり。

中に入ってたのは、


一緒に観た映画のDVD(他2本)。。。



う~ん。。。

キライで別れたわけでもないし、
オレはまだ気持ちの整理ができてないわけで。

いくら、「お友だちでいましょう」ってことになったとしても、
誕生日に、これはちょっとイタいなぁ。。。

うれしい反面、ちょっとさみしくなってしまいました。

このDVD、ちゃんと観れるかなぁ。

2009年11月29日日曜日

栄華な日々。

もとい、映画な日々。

土日と、映画を3本観ました。

あさとです。

風邪っぴきってゆうのと、
体調不良で、家に籠もることにしたんやけど、
部屋の掃除をする気も全くなく、
結局、映画を観て過ごすことに、相成りました。

で、見たのは、

Bangkok Love Story
No Regret
ハッシュ!


ご存知の方も多いでしょう。
この3本、全て、オカマ映画です。


で、1本目の「Bangkok Love Story」

ベロッベロなラブストーリーで、
何やようわからんけど、
くんつほぐれつ、やってはりましたわ。

でも、やっぱりタイ語はわかりまへん。

字幕が英語であっても、

「殺せぇ~~!!!」
って、怒り狂って言ってる台詞すら、
タイ語、独特の抑揚で、かわいく聞こえてしまう。。。

ストーリーを追っかけるので、必至でした。。。

2本目、「No Regret」

韓国映画ですが、
やっぱりわからん。。。
朝鮮語は、全く知らんから、
やっぱり、英語字幕を追うので必至。

ホント、筋書きしかわかりませんでした。

が、上記2作とも、
出てくるオトコはカッコイイ☆(これ、重要☆)

んでもって、白パンツはやめて。。。

はい、3作目。

やっと、日本語映画で、ストーリーも楽しめました。

感想はといえば、
秋野暢子、サイコー!!!!

って、いやいや、やっぱり、橋口監督やなってゆうか、
リアルなオカマ像を描いていて、
且つ、平凡なラブストーリで終わらない辺りが、
観る者に、揺らぎを与えてるな、としみじみしながら観てました。

英語音声で、日本語字幕には、慣れてるつもりやったけど、
英語字幕、他言語やと、やっぱ無理があるわ。

次回は、ぜひぜひ、日本語字幕で観たいもんです。

ちなみに、
「Permanent Residence」も観たけども、
これまた、英語字幕の、マンダリンやったので、
筋書きをギリギリ追うので必至でした。

英語力不足やな。。。

2008年5月8日木曜日

約1.8秒

これ、オカマ向けでしょうか。。。

あさとです。

新作映画の話をするなんて、
過去にはなかったんじゃないかしら。


「DIVE」

角川文庫創刊60周年記念作品だそうですが、

肌を露わにした、少年3人が、
見目麗しく競パン姿で、
プロモされたら、

オカマ心としては、
居ても立ってもいられません。


オーパの水着売り場に、
何の衒いもなく「ド~ンッ」とおいてあったパネルの前で、
アタクシ、絶叫してしまいました(恥)


いや~。それにしても何でしょうねぇ。


世の婦女子ねらいかしら?

だとしたら、ローティーンからミドルティーンあたりかしら。

あぁ、でも、うら若きオノコを裸体を拝んで、
キャッキャするのは、三十路を超えた方でも、
肌の曲がり角を完全に曲がりきった方でも、ありえそうよねぇ。


それとも、五輪便乗型大作戦で、
これを機に、飛び込み熱を上げようということかしら?

そういえば、かの「ウォーターボーイズ」のときは、
時流は、「オンナのすなる、シンクロというものを、オトコもしてみんとてすなり」でしたわねぇ。

なんだかんだで、
テレビドラマもやりぃの、
特番組んで、学校対抗みたいなのもやりぃの。
高校の文化祭やなんかで、やったよ~って人もいるんじゃないかしら。

アタシは、完全にそのころは高校生ではなかったので、
そんなフィーバーには、乗れませんでした・・・。

ま、あれは、状況として、
学校のプールでもできるシンクロやったから流行ったんやろうなぁ、
と思うだけに、

今回の、飛び込みは、ちょっと流行んないんじゃね?

そんな設備のある学校って、どこよ??

てなことを考えると、
なんで、角川文庫還暦祝い第1弾が、
これなのかが、ちょっとわがんね。。。

ま、アタクシが心配すべきことではないでしょうけども、
「ウォーターボーイズ」の二番煎じのようなマネだけは、

・・・と言おうと思ったら、もうすでに

「ダイブ!!ボーイズ」なる用語が、公式サイトに。。。


あぁ、きっとこの映画を、
うら若きオノコが二人で、キャッキャしながら観にいけば、
もう「烙印」を押されること請け合いね。

てか、アタシ、ヤリかねんわ・・・

ま、最近は、回転が速いので、
近々、10チャンあたりで観られることでしょう。

2008年2月23日土曜日

鑑賞というよりは、リスニング。

久しぶりに見た高校のサイトに、
「学校CM」なるものが・・・。

しかも、BGMが、

校歌の「HYPER EURO MIX」。。。


どれをサンプリングしたんだか、
それなりに、ユーロミックスに聞こえるじゃあ~りませんか。


あさとです。


今日は、

「Rice Rhapsody / 海南鶏飯」なる香港映画を観ました。

舞台は、シンガポール。

ママンと、3人のオトコ兄弟、おっちゃんがメインキャラ。

お兄ちゃん2人はオカマで、ママンと折が合わず家を出て、
何とか、残った末っ子だけは、「マトモ」なコに・・・ってことで、
ママンとおっちゃんの策略で、
交換留学でホームステイしてるフランスのオンナのコちゃんと、
くっつけられそうになるも、

実は、末っ子は、
フランスに交換留学で旅立ったオトコのコが気になる…。

そんなこんなで、ママンはイライラ・・・。

ってなストーリー。


でもね、正直な感想を言うと、

わがんね。

まず、ストーリーを追っかけるのが大変。


繁体字字幕で、
台詞が、Singlish、英語、中国語、、、を、
一つの会話に盛り込んで話してるから、

わかるようなわからんような・・・。

Singlishを聞いたことのある人ならわかると思うねんけど、
あの独特のイントネーションと文法。。。

実際に、シンガポールに行ったときも、
相手が今、中国語を話してるのか、英語を話してるのか、
はたまたSinglishを話してるのか・・・。

かつ、フランスのオンナのコちゃんも、
フランス語なまりの英語で、聞き取りは悪戦苦闘。。。

かなり集中すると、聞き取れるねんけどね。

いやはや。

劇中の台詞は、シンガポールな感じの会話でした。


はたと調べてみると、
この映画、東京映画祭に出品されてたとか。。。

エグゼクティブ・プロデューサーが、ジャッキー・チェンだとか。。。

そんな話題、あったかしら???

とはいえ、やっぱりアタシのところには、
時代の波が到達するまでに時間がかかる模様です。

 
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