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2012年4月20日金曜日

チャプチェな日

何か、久しぶりに「おいしい☆」という感想を聞いた。

あさとです。

今晩の晩ご飯に、
「えび玉」と「チャプチェ」を作ったんやけど、
まぁ、毎度のこと、味見もせず、
テキトーに調味料を盛り込んで作ってみたら、
お父さんが、「これ、おいしいわ」とのこと。

お世辞でも何でも、
ほめてもらえると、うれしいよねぇ。

ただ、これ、何回も作ってるつもりやねんけど、
お父さんからすれば、「初見」みたい。。。

ホンマもんのチャプチェに入ってる春雨は、
ちょいと太めやけど、
太めの春雨は、常備してないから、フツーの春雨で代用。

めんどくさがりのオレは、
具材を炒めて、テキトーに味付けをした後に、
ちょっとだけ水を入れて、そこに春雨投入して、具材を一緒に茹でる。
別っこに春雨を茹でて、ザルにあげて、投入とかめんどくさい。

チャプチェ「らしく」する小細工は、
春雨がやわらかくなったら、強火で水気を飛ばして、
最後に、胡麻油をタラーっと回して、
ついでに、胡麻をぱぱっとまぶせば、
「エセ」チャプチェ、完成☆

未だ、「正しい」チャプチェのレシピを見たことないけど、
ま、食えたらえぇでしょ(笑)

2012年2月24日金曜日

オレにあひる

南の方の空が、白く光ってて、
何だか不思議な感じ。

たぶん、長居競技場でのサッカーの試合の照明やろなぁ。

あさとです。

どういう経緯で、そうなったのかは知らんが、
おかんが、職場で「あひるの足 and so on…」をもらってきた。


が、これどないしますねん。。。
(ちなみに、「あひるの足は、真ん中左の方にあるやつ。
一番左は、「豚のしっぽ 」らしい。)

聞くところによると、「あひるの足」は高級食材らしい。
芳ばしい八角の香りが、食欲をそそるんやけど、
いかんせん、これをそのままぼりぼりといただくってゆうのが、
ちょっと難。。。

スープとかにしちゃいかんのかなぁ。。。

おかんよ。もうちょい食べ方を聞いてくるべし。

ちなみに、どこの部位かよくわからん皮のついた肉片は、
小松菜と一緒に炊いてみたら、
せっかくの香辛料の風味が、小松菜に圧殺されてて、ちょっと悲し。。。

今だ冷蔵庫で眠る「あひるの足」を、おいしく頂戴できるのは、
いつなのかしら。

ちなみに、すでに火を通して、味付けしてあるから、
しばらくはもつと思うねんなぁ。

猫に何とか。豚に何とか。
持て余して、腐らせてしまうくらいなら、
どなたかに譲った方がいいんちゃうかなぁとも思う。
まさに、オレにあひるやな。

2012年1月25日水曜日

油かすと小松菜を炊いたん

まず、「油かす」とは何か、という話から始めた方が、
いいのかもしれへん。

あさとです。

料理のレシピ(まがい)のモノは、下部に。
ざっくっというと、「油かす」と「小松菜」を一緒に炊くと、おいしい。
はい、この記事の大意は、これだけ。

以下、詳述(もとい、ウダウダ書き・・・)

「大阪のローカルフード」とか、
「南河内の名物」とか、
いろいろ言われてるけど、
ホンマかいな?と思う。

油かす。

牛や豚の腸を、
油で揚げたモノが、油かす。

聞いた話には、この油で揚げるってとこが、とっても難しいらしい。

んでもって、
「大阪のローカルフード」と、言い切れるものではない。
とも思う。

ばくっと言ってしまえば、
食肉産業を担ってきた被差別部落での知恵の結晶ってかんじかな。

長らく大阪に住んでて、
油かすが食卓にのぼるってゆう家は、
まぁ、そないに多くないやろう。

油かすって、こんなかんじ↓。


これ、このまま食うんかい?!!!

んなわけ・・・な・・・ ・・・
いや、このままってゆうか、
ぱぁ〜っと炙って食っても、おいしい。

何日か前から、冷蔵庫に小松菜が眠ってて、
これ、どないするつもりで、おかんは買うたんやろ??
と思ってたら、

あ、小松菜、忘れとった。味噌汁に入れよ。

と、おかんは、当初の買ったときのことも顧みず、
んなことを言うから、

オレは、とっさに、


いや、それ、かすと一緒に炊くから、
置いといて!!

と豪語。

言うたからには、やらねばなるまいて。

というのも、実は、かすを売ってる店を、
最近、見つけたってゆうのがあったからやねんけど、
さてはて、どない料理したもんか。

家庭料理というか、
口述伝承というか、
舌が覚えてる味を、何とか再現いたします。

とか何とか言いながら、
実はテキトー☆

・かすは、お好みのサイズに切る。
(今回オレは、5〜10mmの短冊様)

・小松菜も、お好みのサイズに切る。
(今回オレは、30mm程度の短冊様)

・調味料は、
ダシの素(粉のあれや。)、薄口醤油、みりん、日本酒。

「かす」も「小松菜」も「調味料」も、
量は、お気に召すまま☆

ひとまず、「かす」を茹でて、
火が通ったなぁ(ふにゃふにゃになる)ってところで、
「小松菜」を軸の方から、順に鍋に投入していって、

他の煮物と同様、全体に火が通ったら、
火を消して、放置。
じわじわと味が出てくる(はず)。

人によっては、「かす」が脂っこいっと感じる人もいるので、
そんなときは、油揚げ同様、一旦湯通しとかで、のりきる。
(もちろん、風味も落ちる)

オレが作るのは、
かすの香ばしさを出したいから、
味は薄味で、さっぱりと炊くかんじ。

かすを、そのまま茹でて放置したら、
「こごり」になるというか、油が冷えて固まる。。。

揚げる店(人)によって、
かすの味、というか風味というかが、変わるから、
お好きな油かすを売ってるお店を見つけるべし。
(って、売ってる店が少ない・・・)

ちなみに、今回、かすを買った店は、
100g=400円。
比較対象を、もちあわせてないから、
高いのか、安いのか分からんが、
単なる印象で言うと、「高い」。

油かすの、他の調理法で、オレが知ってるのは、
・そのまま、炙る。
・お好み焼きに入れる。
・うどんに入れる。
かな。

 
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